会社の取り組み
可能性を求めて
アサヒ管財では、業務の中心である清掃作業を通して、
さまざまな挑戦や取り組みを行っていきたいと考えています。
さまざまなチャレンジを続けることで、
企業や関わる人たちの可能性を拡げていきます。
SDGsへの参加
SDGs(持続可能な開発目標)の目標に貢献していきます。
- 事業主および担当者のパトロールによる安全管理の強化。
- 熱中症/食中毒 予防対策の推進。
- 作業資機材の軽量化の推進。
- 外部機関による安全に関する特別教育への参加。
- 外国人技能実習生の受け入れによる技術提供。
- 資格取得支援を行い、清掃スキル向上の推進。
- 性別、性的マイノリティ、障害の有無に関係なく、あらゆるジェンダーに対して平等に雇用します。
- 商業施設、テナントビルなど様々な公共施設内のトイレを清掃し、環境衛生を保ちます。
- 水質検査、貯水槽清掃を行い、安全な水を提供します。
- LED照明による省電力化。
- クールビズの実施。
- 社内、冷暖房の設定(冬は低く、夏は高く)
- 働き方改革の推進。
- 定年の延長。
- 国籍、人種に関係なく、平等に接します。
(同一労働、同一賃金の推進)
- リサイクルを推進し、環境にやさしい資材を使用しています。
海外実習生の
受け入れ
これからより一層ビルメンテナンス業務に取り組んんで参ります。
令和5年11月から、インドネシアより新たに技能実習生2名が入社しました。
元気いっぱい日本の文化にふれて、ビルメンテナンス業を学んでいきます。
ビルメンテナンス業界では事例が少ないことですが、アサヒ管財では海外実習生の受け入れを行っています。
仕事を助けてもらう存在だけでなく、作業の経験や資格の取得を通して、将来帰国した後にもつながる関わり方を育てていければと考えています。
「パートナーシップ構築宣言」を公表いたしました
当社は、(公財)全国中小企業振興機関協会が運営するポータルサイトで「パートナーシップ構築」を宣言しました。
「パートナーシップ構築」とは以下の遵守に取り組むことを宣言する制度です。
■ サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
■ 親事業者と下請事業者との望ましい取引慣行(下請中小企業振興法に基づく「振興基準」)
認定制度の取得
アサヒ管財では、より良いサービスをお客様に継続して提供できるように、またスタッフの技術向上を目指して、各種認定制度の取得にも力をいれています。
2020年
北海道が行っている環境に配慮した取り組みを自主的に行っている事業所を登録・認定する制度「北海道グリーン・ビス認定制度」の「優良な取組」部門に登録されました。
2021年
良質な医療サービスの提供に必要な基準を満たした事業者が認定される「医療関連サービスマーク認定制度」の「院内清掃サービス」について認定を受けることが出来ました。
2022年
旭川市より「エコ通勤 参加事業所」として登録され、また、「ゼロカーボン・チャレンジャー」も宣誓しております。
今後もより一層の努力と取り組みで、より安全で安心していただけるサービスを提供していきたいと考えています。
2023年 「北海道グリーン・ビズ認定制度」の登録更新しました。 ※令和2年より 今年で4年目の取り組みになります。
「令和5年度 旭川市エコ通勤」の登録更新しました。 ※令和3年より 今年で3年目のチャレンジ
防災・減災への備え
アサヒ管財は自然災害などから従業員をはじめとした生命・企業の資源を守り、関係する企業へ影響を及ぼす事業を停止させないための体制づくりや事前対策計画の策定に取り組んでいます。
そしてこの度、経済産業省が行っている防災・減災に取り組む中小企業の事前対策計画を認定する「事業継続力強化計画」に認定されました。
これを機に私たちは今後も防災・減災対策を行い、事業継続力強化の維持・向上に努めて参ります。
各種サービスへのご質問・お問い合わせは、お気軽にご連絡ください。